加齢と共に体調が悪くなるのは仕方無い?

受け入れてカバーしていくにも経験が重要

年々「年には勝てないなぁ」と感じている人が増えるのは、こればかりはどうしようもありませんよね…。

若いころは、怪我しても傷がキレイに治っていて、まあ、傷付く時は痛いけど治るから痛みに対する抵抗力も有ったのに、年齢と共に傷跡が残るようになると少しの痛みにも敏感になってしまいます。

今は、若白髪の人も多くなっているようですが、流石に、鼻毛が白くなると頭髪とは違ったショックを感じるものです。特に最初の一本を見つけてしまった瞬間…。

他にも、筋肉痛の回復が遅れるのも乳酸の生産が遅くなっているのでしょうか?
それに、久しぶりに運動した時の疲れ具合も若いころとは違ってきます。

肌というか体全体の弾力も変わっているので、浮腫み方にも変化が現れてくるもの。色々なところに年齢を感じる部分が有ります…。

このように、体の変化、衰えを感じると、若い世代が輝いて見えるものです。実際、肌の張りも髪質も全然違っていますからね。

遊んでいる学生がうらやましいというのは、年齢というか仕事に追われているとかの意味合いの方が強いような気がしなくも有りませんが、今を楽しく青春を謳歌しているように見える学生がうらやましく思えるのは、いつの時代も同じ事なのかもしれません。

アイドルの顔と名前が覚えられない事も年齢的に興味が無くなってきているという事なのでしょうか。若いころは、アイドルや歌手などが話題の中で良く出てくるものですが、そういう事から違った視点になっている事も関係しているのかもしれません。

見た目にも頭脳にも、色々と変化があり、それを自覚する事でネガティブな気持ちになってしまう事もあると思いますが、まずは、その変化を具体的に把握し、できる対応策を考えていく事が年齢による経験でカバーできる事かなとも思います。